専用送迎 · オルリー ↔ シャルル・ド・ゴール

オルリー ↔ CDG 送迎
ターミナルからターミナルへ、乗り換えなしで

オルリーとロワシーを結ぶ「無料の直行シャトル」は、実のところ思い込みです。公共交通で本当に利用できる手段と、乗り継ぎ時刻に合わせた専属ドライバーによるドア・ツー・ドアの送迎をご紹介します。

送迎のご予約06 16 59 07 68

パリおよび近郊からオルリー空港へ向かう交通手段を比較したイラスト

通説と実際

空港間のシャトル
事実を見きわめる

オルリーからシャルル・ド・ゴールへ移動するため、無料シャトルを探す方は少なくありません。しかし二つの空港を直接結ぶ無料の路線は存在しません。オルリーでもロワシーでも、無料シャトルはターミナルと駐車場を巡る空港内の移動のみです。空港間の移動はすべて有料で、最低一度の乗り換えを伴います。

次の便が控え、大きな荷物を抱えているとき、問題は運賃ではありません。乗り換えの回数、ホームでの待ち時間、そしてチェックインまでに残された余裕です。専用送迎が違いを生むのはまさにこの点です。一台の車、一人のドライバーで、ターミナルからターミナルへ。

乗り継ぎ時刻に合わせた直行便

ドライバーがオルリーのターミナルでお待ちし、お荷物をお積みして、シャルル・ド・ゴールのご利用ターミナルまで直接お送りします(逆方向も同様)。乗り換えも、階段も、ホームでの待ち時間もありません。

実際に使える手段

オルリーとロワシーを結ぶ
既存の交通手段

全体像を把握するために、二空港を結ぶ主な公共交通をご紹介します。無料のものはなく、真の意味で直行するものもなく、いずれも荷物を持っての乗り換えが少なくとも一度必要です。

手段 01

オルリーヴァル + RER B

オルリーからオルリーヴァルでアントニーへ、そこからRER B線がシャルル・ド・ゴールへ向かいます。鉄道の基幹路線ですが、複数のホーム、車両の乗り換え、階段を荷物とともに越える必要があります。

手段 02

空港間バス

二空港を道路で結ぶバス路線もあります。一見便利ですが、パリ近郊の渋滞(A86号線、A104号線)と固定ダイヤに左右され、時間の限られた乗り継ぎには不確実です。

手段 03

メトロ・RER・トラムT7

トラムT7、メトロ、RERを乗り継げば費用は抑えられます。しかし所要時間は延び、乗り換えが増え、荷物の多い旅行者には適しません。

私たちの約束

二つの空港をまたぐ乗り継ぎは、運まかせにするものではありません。フライトを追い、道を知るドライバーに委ねるものです。

サナア(RogSanPrestige 創業者)

送迎を予約する

専用車という選択

直行送迎を
選ぶ理由

  • オルリーのターミナルで直接お迎え。空港間バスの乗り場や窓口を探す必要はありません。
  • シャルル・ド・ゴールのご利用ターミナルまで直行。お荷物もお運びし、乗り換えは一切ありません。
  • フライトを追跡して出発時刻を調整し、時間の限られた乗り継ぎを確実にします。
  • 上質な車両 — セダン、またはご家族やグループにはメルセデス Vクラスのバン。
  • 24時間365日対応。早朝の出発便から深夜の到着便まで承ります。
  • 窓口はサナア一人。空港間の移動を毎回ご自身で準備します。
スーツと革手袋を身につけたドライバーが高級車の木製ステアリングを握っている様子

こんな方に

専用送迎が
必要になるとき

公共交通でオルリーからシャルル・ド・ゴールへ移動することは可能です。しかし移動の中断が許されない場面もあります。専用送迎が快適さではなく安心の手段となるのは、次のような場合です。

約40 km

オルリーとロワシーの間のおおよその距離

24/7

深夜便を含む対応体制

2012年

当社の創業年

  1. 01

    時間の限られた乗り継ぎ

    同日に二便、オルリー着陸からロワシー搭乗までが分刻みのとき。直行の一台が、チェックイン前の余裕を削る乗り換えをなくします。

  2. 02

    深夜・早朝のフライト

    始発のRERがまだ動かず窓口も閉まっている時間帯、いつでも走れるドライバーだけが空港間の確実な移動手段となります。

  3. 03

    荷物の多いご家族・グループ

    ベビーカー、スーツケース、複数の旅行者。メルセデス Vクラスのバンなら全員と荷物を一度の移動にまとめられます。階段もホームも、別々の列車に分かれる必要もありません。

  4. 04

    ビジネスの移動

    二つの出張便の合間、静かな車内なら連絡を取り続け、次の準備を整え、公共交通の不確実さを避けて身なりを保ったまま到着できます。

夕暮れのパリの邸宅前に停まる高級感のある黒いバン

復路について

シャルル・ド・ゴールからオルリーへ
帰りの乗り継ぎも同じ配慮で

ロワシーからオルリーへの移動も、往路と同じ配慮に値します。到着後、オルリーまで直接向かう無料シャトルはありません。長時間の飛行のあと、再びRERやオルリーヴァル、バスを荷物とともに乗り継ぐことになります。

専用送迎なら、ドライバーがフライトを追跡し、遅延の場合もネームボードを持ってシャルル・ド・ゴールの到着ロビーでお待ちします。お荷物をお運びし、チェックインに間に合うようオルリーの出発ターミナルまでお送りします。行列に並ぶ必要はありません。

  • シャルル・ド・ゴール到着ロビーでネームボードを持ってお出迎え。
  • 実際の着陸時刻に合わせたお迎え時間の設定。
  • オルリーの出発ターミナルのできるだけ近くでお降ろしします。

よくあるご質問

オルリー ↔ CDG 送迎
ご質問とお答え

01

オルリーとシャルル・ド・ゴールを結ぶ無料シャトルはありますか?

ありません。二つの空港を直接結ぶ無料シャトルは存在しません。オルリーでもロワシーでも、無料シャトルは各空港内のターミナルと駐車場の間のみを走ります。空港間の移動(オルリーヴァル + RER B、バス、メトロ・トラム)はすべて有料です。

02

オルリーからロワシーCDGまでどのくらいかかりますか?

専用車の場合、交通状況にもよりますが概ね45分から1時間です。二つの空港は約40キロ離れています。公共交通では乗り換えとホームでの待ち時間の分、さらに時間を見ておく必要があります。

03

乗り継ぎ時間が短い場合でも利用できますか?

はい、まさにそのための送迎です。ドライバーが到着便を追跡し、もう一方の空港のチェックインに間に合うようお迎え時間を調整します。公共交通のような不安はありません。

04

荷物の多い複数名でも対応できますか?

はい。メルセデス Vクラスのバンはスーツケースを含め最大7名までご乗車いただけます。オルリーとロワシーを乗り継ぐご家族やグループに、一台でご対応します。

05

フライトが遅延した場合も待っていただけますか?

はい。フライトを追跡し、お迎え時間を調整します。変更が生じた際はご連絡ください。サナアが待ち合わせを調整し、ドライバーが適切な時刻に到着するよう手配します。

06

ロワシーからオルリーへの移動も対応していますか?

はい、双方向で承っております。シャルル・ド・ゴール到着時にはドライバーがネームボードを持ってロビーでお出迎えし、オルリーの出発ターミナルまで直接お送りします。

オルリーとロワシーを結ぶ専用送迎はここから

ターミナルからターミナルへ、途切れも乗り継ぎの不安もなく。空港間の移動をサナアにお任せいただき、安心してご移動ください。

オルリー空港とシャルル・ド・ゴール空港を結ぶ無料シャトルを探すと、結論はいつも同じです。公共交通の路線はあるものの、有料であり、直行ではありません。RogSanPrestige は2012年より、パリおよびイル・ド・フランス全域で専属ドライバーによる空港間送迎を行っています。オルリー、ロワシーCDG、ボーヴェ、ル・ブルジェの各空港、そしてモンパルナス駅、リヨン駅、北駅、サン・ラザール駅へ。セダン、メルセデス Vクラスのバン、ミニバス、大型バスの中から乗車人数と荷物に応じて車両を選び、窓口であるサナアが一件ごとに手配いたします。