実践ガイド · セミナーとイベント

企業セミナーの準備:参加者の移動を、 到着から帰路まで

総務、人事、役員秘書、代理店のご担当者に向けた、移動計画づくりの7つのステップです。

30秒でわかる要点

まず参加者ごとの出発地、到着時刻、列車・フライト番号、荷物、特別な要望、使用言語を集めます。次に場所と時間帯で整理し、逆算スケジュールを作り、到着、ホテルと会場の往復、夜の会食、帰路の流れを図にします。車両は流れと時間帯ごとに割り当て、プログラムの安定度に応じてシャトルと貸切を選び、参加者には連絡先を一つに絞った短い案内を送ります。

はじめに

セミナーの 最初と最後の印象

到着の遅れは全体会議を遅らせ、帰路の不手際は列車の乗り遅れを招きます。移動はイベントの始まりと終わりを形づくります。

このガイドはサービスの紹介ではなく、作業計画です。サービスの詳細は企業セミナーのシャトルのページをご覧ください。

ステップ 01

まず 参加者を把握する

誰が、どこから、いつ到着するのかが計画の土台です。

申込時に集める情報

申込フォームの段階で移動に関する質問を入れておきましょう。

01

出発地

駅、空港、オフィス、ホテル。

02

到着日時

お迎え場所への実際の到着時刻。

03

列車・フライト番号

実際の運行時刻を確認するため。

時間帯別の到着表を作る

行に到着地点、列に時間帯を置き、人数と荷物を記入します。

名簿はいつ確定すべきか

申込が落ち着いた時点が目安です。その後の変更は担当者一人に集約します。

ステップ 02

移動の 逆算スケジュールを作る

会場と日程が決まり次第、検討を始めましょう。事業者の確認には専属ドライバーの選び方が役立ちます。

チェックリスト

  • 01事業者への依頼とシャトル計画の確定
  • 02案内の送付と最終確認
  • 03当日の連絡窓口と事後の振り返り
革手袋をしたドライバーが木製ハンドルを握る様子
夕暮れのパリの邸宅前に停まる黒いバン

ステップ 03

移動の流れを整理する よくある四つの形

セミナーは一度の移動ではなく、複数の流れの連続です。

01

駅・空港 → ホテル・会場

場所と時間帯でまとめます。空港・駅送迎、リヨン駅、北駅もご覧ください。

02

ホテル ↔ 全体会議の会場(毎日)

最も予測しやすい流れです。渋滞と乗車時間を考慮します。

03

夜の会食

行きは一度に、帰りは時間を分けて事前に案内します。

04

最終日の帰路

列車とフライトの時刻に合わせて組み立てます。

セミナーにとって良い移動とは、誰の記憶にも残らない移動です。

サナア — ログサン・プレステージ、2012年より

ステップ 04

適切な車両を選ぶ 人数と場面に応じて

セミナー全体で一台ではなく、流れと時間帯ごとに一台を考えます。詳細はグループの車両選びと車両ラインナップをご覧ください。

夜の石畳の広場に停まる黒い観光バス
01

全体移動には大型バス

53席の大型バス(お見積り)で全員が一緒に移動できます。

53席の大型バス
黒い革シートと木目調の内装を備えたバン車内
02

時間差の到着にはバン

最大9名のメルセデス Vクラスが列車や便に合わせます。

メルセデス Vクラス
オテル・ド・セールの入口に停まる黒い高級セダン
03

役員・登壇者にはビジネスセダン

全体の流れに左右されない専用の時間で移動できます。

ビジネスセダン
空港の到着ロビーでプレートを持つ制服姿のドライバー

ステップ 06

不測の事態に備える 慌てないために

よくある四つの場面です。

  • 01

    列車・便の遅延

    番号を共有すれば、実際の時刻に合わせてお迎えします。

  • 02

    参加者が迷った場合

    名前入りプレートと、一つの連絡先で対応します。

  • 03

    直前の変更

    窓口はサナア一人。ドライバーの調整を担当します。

  • 04

    海外からの参加者

    翻訳した案内と、英語または日本語でのお出迎えを用意します。

ステップ 07

参加者に伝える 短い案内で

良い案内は、スマートフォンで1分以内に読めるものです。

案内に含める内容

  • 01集合場所と時刻
  • 02目印と一つの連絡先
  • 03荷物について

コピーして使える文面

[お名前] 様

[イベント名] の送迎は [日付] です。集合場所:[場所]、時刻:[時刻]。

ドライバーは [会社名] のプレートを持っています。荷物:[案内]。

遅れる場合は [担当者] [電話番号] までご連絡ください。

計画の確定後に送り、前日にも再送しましょう。

ヴィクトリア様式のホテル前に停まるグレーのミニバス

振り返り

セミナーの 後に

記憶が新しいうちに振り返り、資料を次回のために保管しましょう。

この方法は見本市、ロードショー、空港でのお客様送迎にも応用できます。法人イベントもご覧ください。実績にはローラン・ギャロス、ファッションウィーク、メゾン・エ・オブジェがあります。

当社について

2012
創業の年
サナア
唯一の窓口
24時間
年中無休(要予約)
FR · EN · 日本語
三つの対応言語

ドライバーは正規に雇用され、研修を受け、選抜されています。

よくある質問

主催者の方から よくいただく質問

セミナーの移動を準備する際のご質問です。

  • 01

    どのくらい前から準備すべきですか?

    会場と日程が決まり次第始め、申込が落ち着いた時点で計画を確定します。

  • 02

    車両はグループごとですか、時間帯ごとですか?

    流れと時間帯ごとに考えます。同時に移動する人数が基準です。

  • 03

    時間差の到着はどう管理しますか?

    場所と時間帯別の到着表を作り、バンで複数回運行します。

  • 04

    列車や便が遅れたらどうなりますか?

    番号を共有いただければ、実際の時刻に合わせ、サナアがドライバーを調整します。

  • 05

    大型バスとバンを併用できますか?

    はい。全体移動にバス、時間差の移動にバンが適しています。

  • 06

    料金はどう確認できますか?

    日程、人数、出発地をお知らせいただければお見積りを作成し、料金はご予約時にご案内します。

さらに詳しく

計画ができましたら、navette séminaire entrepriseのページで内容をご確認ください。

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まとめ

移動計画は サナアにご相談ください

方法はお伝えしました。実行のお手伝いも承ります。

日程、人数、出発地をお知らせください。企業セミナーのシャトルもご参照のうえ、個別のお見積りをお送りし、料金はご予約時にご案内します。

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